こんにちは、高山です。
前回の続きで、事業を継続していくために
これだけしていれば大丈夫だ!ということを綴ります。
『いつどうなっても他の収入源で生活を賄えるような状態にしておくこと』
つまり、「必要最低限の生活基盤を作る』ことだと思います。
無駄に食事したり、高級な車に乗ったり、高い家賃やローンを
払わないといけない家に住んだり、良い服を来たり、
高級なアクセサリーをつけたり・・・していませんか?
雨風を防げて寝ることができるだけで幸せ、
お風呂に毎日入れるだけで幸せ、
一日一食でも食べれることが幸せ、
今、日常で当たり前にしていることを
根本的に何もない状態から考えてみてください。
如何に不要なもののために我武者羅に稼がないと
生きていけない状態を作り出しているのかがわかると思います。
僕は飲み食いすることが大好きで、
もともと1日3食しっかりと食べないと
いけないものだと思っていました。
今は2食か1食。
たまに何も食さない日もあります。
食べてもほとんど野菜とか穀物、大豆系です。
こうすることで、
・食費が浮きます。
・体が健康になります。
・風邪なども引かず、今より効率よく働けます。
・病院に行くこともなくなり、病院代も必要なくなります。
あと、早寝早起きも習慣にしています。
朝5時頃には起きて、夜は10時頃には寝ます。
飲みに行く回数も減り、無駄にお金を使わないようにもなります。
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自分でビジネスをするということは
生きるということに直結します。
僕は「ビジネス=相手の笑顔を見ること」
と定義しています。
つまり、ビジネスは自分ができることで相手を
喜ばせる手段だということです。
相手を喜ばせることによって
それに対して対価を貰うことができます。
生活基盤を高水準に設定し、
多大なお金が必要な状態にすればするほど、
お金のためのビジネスにりがちですよね。
僕が思うビジネスの定義から外れてしまい、
結果的に自ずとビジネスも回らなると思っています。
生活を高水準に設定し、そのための必要なお金を稼ぐための
ビジネスなんて上手く回らなくて当然だと考えています。
なので、自分の生活水準を最低限にしておくと、
自ずと「奉仕の精神で人に何かを与える」
ことができるようになると思うのです。
何事も奉仕の精神で取り組むということは
とっても難しいことだと思いますが、
「人間が何のために生きているのか?」を
問うたとき、僕が今現在に到達した答えに通づるのですが、
「人間は人に奉仕するために生まれ生きている」
のだと思っています。
皆が自分の得意分野で奉仕奉仕奉仕〜〜〜の精神で
動こうとすれば全てがうまく回るんじゃないかなぁ~って思います。
なんか、大きな話になってきちゃいましたね。(笑)
では、今日も一日、奉仕の精神で頑張りましょー!





